FC2ブログ

WITHOUT SOUNDS

グデグデと夜更かしがちな後追い探訪録

Diary #FUJI ROCK FESTIVAL'18 7/29(Sunday) 感想

前回に引き続いて。
Diary #FUJI ROCK FESTIVAL'18 7/28(Saturday) 感想

最終日が一番元気だった、そうつまりは「無理せず早めに帰ってちゃんと寝よう」ってことなんよな、学んで池。

そして「浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLS」を見逃すという致命的なミスでスタートだ。新譜 + オールタイムセレクションだったってのに。


 

Diary #FUJI ROCK FESTIVAL'18 7/28(Saturday) 感想

前回に引き続いて。
Diary #FUJI ROCK FESTIVAL'18 7/27(Friday) 感想

2日目はRED MARQUEEの音漏れ……をぶち抜くThe Birthdayの爆音で開始でした。いくつになってもカッコ良いなぁ。
この日は体調が優れなくて、今思い返すと記憶が……だから殆どライブ感ない内容になってます。ただ、最後、これだけは焼き付けれました。
ではでは。



 

Diary #FUJI ROCK FESTIVAL'18 7/27(Friday) 感想

今年もフジロックに行ってきました。昨年も参加してたんですが何故か更新していない……ちゃんと残すと読み返すの結構楽しいのにもったいない。

フジロックは、ラインナップ発表時期に期待と失望を膨らませ、なんだかんだチケットを購入したあとの本番1,2週間前で面倒くさくなってきて、荷造り・準備段階でいよいよシンドイ、んで越後湯沢駅ついてあの浮ついた空気に入った瞬間全部ぶっ飛び、いちど会場ついた後はもう、ですね。毎度のコース、今回もでした。

井上陽水って何者だ?part 2 その魅力と勝手にオススメアルバム

なんの脈略もなく「井上陽水」が気になってしまった人の、伝染をはかるべく綴る紹介記事part 2。初見の方はよければ「プロローグ」記事からどうぞ。


■最初に聴くなら

井上陽水って何者だ?part 1 プロローグ

なんの脈略もなく「井上陽水」が気になってしまったひとの、伝染をはかるべく綴る紹介記事part 1。今回はコトの発端です。



■プロローグ 「イノウエ ヨウスイ」って……
「井上陽水」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。たぶん概ねのイメージは、「なぜか常にサングラスをかけてるやたら飄々としたオジサン」、「なんかタモリと仲が良い」、「少年時代のひと」。音楽好きならそこに「氷の世界を作った」、「フォークのひと」、「歌が上手い」も加わるだろうか(1970年台リアルタイム勢は印象が全然違うと思うがその辺は後で)。最近は年齢もあってテレビ出演なども少なくなったが、今でも大多数のひとが何となく知っている存在ではあるんじゃないかと思う。そう、何となく知っている、歴史が積んできたザッとの「外見」は知って(見えて)いるが、自分の中で「何か」や気にはなっていない状態。

自分がそうだった。ベスト盤を借りて、悪くない、知ってる曲もあって楽しい、でもそこまで思いは持たなかった。日本ポピュラー音楽史に間違いなく載る『氷の世界』も、例えば"はっぴいえんど"が今でもいろんな文脈からその重要性や語り口を継いでいるのに対し、『氷の世界』は「フォーク」、付け加えると「日本のある時代に流行った + フォーク + ブームを代表するアルバム」と、一年代に閉じてる印象で(あとで分かったがこれは正しくなかった)。名盤として君臨はしているが今に接点は少ない……そういうイメージでもって、「歴史を辿る」ってアングルにしても微妙に引っかからなかった。

功績は分かるが、存在・時代も遠く、接点やキッカケがあまりないし興味は特にない。自分含めてそういう人が多いんじゃないかと思う。




そんな自分にとって井上陽水が「何か」になるキッカケは、ある日偶然手に取った中古ミュージックマガジン(94年)のクロスレビューで紹介されていたこの歌詞だった。