WITHOUT SOUNDS

グデグデと夜更かしがちな後追い探訪録

Categoryスピッツ 2/3

スピッツ全フルアルバム感想 -中期①前半- ~J-POPへ、青い車と00sインディ

(2017/07/04 書き直し)スピッツの全フルアルバムを、(独断で)初期・中期・後期と分けて振り返ります。初期についてはこちらからどうぞ。曲の色付けは赤太字(名曲)>赤字(大好きな曲)>太字(良曲)みたいな感じで、下線曲が作品の個人的ベストトラックです。 1994年中期①前半中期①は初のオリコンランクイン作を生んだ『Crispy!』から『インディゴ地平線』までです(この記事では『Crispy!』と『空の飛び方』のふたつ)。笹...

  •  2
  •  0

特集記事・スピッツについて~断言はしない、現実主義なロマンチスト

スピッツについて、オススメ作品・バンドの音楽性(魅力)について・アルバム感想をまとめました。ちゃんと聴いたことはないけど興味がある方、大好きだけど最近聴いてなかったなという方。誰かの参考やキッカケになれば幸いです。画像出典・http://ticketcamp.net/live-blog/wp-content/uploads/sites/3/2013/12/2801542.gifスピッツは1987年に結成された日本のロックバンド。91年にメジャーデビュー、95年にリリースしたシングル...

  •  0
  •  0

スピッツ全フルアルバム 感想 -初期- ~事後とRideとオルタナ

(2017/06/30 書き直し)スピッツの全フルアルバムを、(独断で)初期・中期・後期と分けて振り返ります。インディ期は割愛。曲の色付けは赤太字(名曲)>赤字(大好きな曲)>太字(良曲)みたいな感じで、下線曲が作品の個人的ベストトラックです。それでは早速。スピッツファンの方も、ちょっとどんなバンドか気になった方も、彼らの一筋縄でない25年ほどを一緒に振り返っていきましょう。 1991年初期(1st~惑星のかけらまで)...

  •  2
  •  0

TheFutureTimesの草野マサムネさんと後藤正文さんの対談記事を見て

No image

今更になってしまうのですが、今日こういう記事を読みました。音楽と未来 ─ 自分の歌を聴きたいって言ってくれる人がいる限りは。(草野マサムネ) | TheFutureTimes : http://www.thefuturetimes.jp/archive/no05/kusano/index.htmlアジアンカンフージェネレーションのギターボーカルである後藤正文さんが主導している、あたらしい時代のこと、これからの社会のこと。未来を考える新聞「The Future Times」。そこからの記事です。こ...

  •  0
  •  0