WITHOUT SOUNDS

グデグデと夜更かしがちな後追い探訪録

CategoryMr.children 1/2

Mr. Childrenの軌跡 part2 -初期②- (CROSS ROAD~Atomic Heartまで)

前回からの続き。今回は初期②として、「ミスチル現象」が巻き起こった1994年を代表作「Atomic Heart」までで振り返ります。歌詞についてはよく語られるので、この記事ではコード進行について少し触れます。その詳しい解説はいずれ単体で記事をあげるとして、ここでは簡単にコード進行=「楽曲の雰囲気、その一連の流れ(ブロック)」のことだと思って、形容詞の流れを捉えていただければ幸いです。94年、大ブレイク前夜のMr. Child...

  •  0
  •  0

Mr. Childrenの軌跡 part1 -初期①- (~versusまで)

No image

初のセルフプロデュースを導入した18th「REFLECTION」を発表、様々な形のツアーを提示し、バンドとして新しいスタートをきったMr. Children。この記事ではそんな彼らのこれまでを振り返っていこうと思う。ことの発端と趣旨はこちらからどうぞ。part1は、バンドブームの煽りから活動を始めデビュー、見事スターダムに上り詰めた彼らのいうなれば「初期」を取り上げていく。「青春」更にのぼって「思春期」とも形容された爽やかな曲...

  •  0
  •  0

Mr. Childrenの軌跡をふりかえる part0 (はじめに)

No image

2015年、Mr. Childrenは初のセルフプロデュースを導入して通算18枚目のアルバム、「REFLECTION」をリリースした。アルバムリリーススパンとしては自身最長・約2年半の沈黙を経ての渾身の作だった。バンドはこの新作でもって結成時からのプロデューサー小林武史とも距離をおき、「未完」をかかげてバンドメンバー+最小限のサポートミュージシャンという新体制でホール・ドーム・ライブハウスとライブスケジュールを次々と発表、ま...

  •  0
  •  0

Mr. Children / Q (2000) 感想

No image

Q(2000/09/27)Mr.Children商品詳細を見る音楽と一緒で変なジャケ。中古で100円以下だと…。流石にそれなら興味ない人もかってみていいのでは。赤(佳曲)<太字(好み)<普通 赤太字は名曲 灰色は好きでない、下線は個人的なベストトラックトラックリスト01. CENTER OF UNIVERSE02. その向こうへ行こう03. NOT FOUND04. スロースターター05. Surrender06. つよがり07. 十二月のセントラルパークブルース08. 友とコーヒーと嘘と...

  •  0
  •  0