WITHOUT SOUNDS

グデグデと夜更かしがちな後追い探訪録

CategoryKurt Vile 1/1

Kurt Vile & Courtney Barnett / Lotta Sea Lice (2017) 感想~Rough、Laugh

このコンビの佇まい、良すぎる。赤>太字(良い)>黒 、赤太字は名曲 、斜体はリードトラック、下線は個人的なベストトラックトラックリスト01. Over Everything (Kurt Vile) – 6:1902. Let It Go (Courtney Barnett) – 4:3303. Fear Is Like a Forest (Jen Cloher) – 4:4704. Outta the Woodwork (Barnett) – 6:2105. Continental Breakfast (Vile) – 4:5306. On Script (Barnett) – 3:5907. Blue Cheese (Vile) – 4:3708. Peepi...

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Kurt Vileについて ~過去と今を結ぶ、USインディの理想像 オススメアルバム、名盤

(2015/11/03 初出、2016/10/13 全編書き直し)USインディとKurt Vile話を始める前にまずひとつ。「USインディ」という言葉、カテゴリにどんな音楽を想像するだろうか?否定的な人なら、冴えない男たちがなんか内輪でやってるやつ、社会やポップから一歩引いたところで音楽やってるスケールの小さい奴らか。好意的なひとなら、ドリーム・ポップ、ネオアコ、シューゲイザーなどを通過したキラキラ(あるいはセンチメンタル)なギター...

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Kurt Vile / b'lieve I'm goin down...(2015) 感想

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6枚目にして、ついにうつむかず(影にならず)こちらを見つめ返すように。ローファイ宅録青年時代からの、スケールの広がりと自信の深まりを感じさせたり。 赤(凄く良い)>太字(良い)>普通 赤太字は名曲 、斜体はリードトラック、下線は個人的なベストトラックトラックリスト1. Pretty Pimpin  4:58 視聴はこちらから2. I’m an Outlaw  4:213. Dust Bunnies  4:384. That’s Life, Tho (Almost Hate to Say)  6:2...

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