WITHOUT SOUNDS

グデグデと夜更かしがちな後追い探訪録

CategoryPAVEMENT 1/3

初めての、より深く知るPAVEMENT

PAVEMENTのwikiっぽい何か。バンドのDiscography、作品感想に加え、バックグラウンドや関連バンドを紹介します。「PAVEMENTは、『ローファイ』なる音楽の代表的バンドである。」…もし一言で語るならこうなるのだが、このバンドを端的に語るのは割と難しい。何故って、その言葉は1st、2ndくらいの作品にしか通用しないからだ。代表作であるその二作品だけなら話は簡単である。「普通のロックを鳴らすのに必要なネジが何個か外れたよ...

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PAVEMENT / バックグラウンド

PAVEMENTのバックグラウンドここではフロントマンである「スティーヴン・マルクマス」のバックグラウンドを取り上げる。いちいち真意の掴みづらい発言でインタビュアーを振り回す根っからの捻くれ者(その上厄介なことに切れ者)だけに、どの話をどの程度信じていいか分からないが、ここでは信憑性が高そうなもの、というか個人的に納得できるものを拾い上げる。意外と一般的なロック少年だった?マルクマスは割と普通のロック少年...

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PAVEMENT 全フルアルバム感想

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ディスコグラフィファーストアルバムに至るまでは、マルクマスとスコットを中心にギャリーヤング御大プロデュースのもと、Slay Tracks (1933–1969)、Demolition Plot J-7、Perfect Sound ForeverなどのEPがリリースされている。スランティッド・アンド・エンチャンティッド(2010/02/24)ペイヴメントインディー感全開の名ジャケ!1st。総評・★★★★☆ Length 44:4592年作。ドンピシャでグランジブームのまっただ中、さりげなく放たれた...

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PAVEMENT 音楽性から見る関連バンド

PAVEMENTの関連バンド「ある程度ペイヴメント的な雰囲気を持っているバンド」というのは意外と難しいが、ここでは「ローファイ」「インディっぽい」をキーワードにバンドを紹介。こうして考えると改めて浮かび上がってくるのが、PAVEMENTの独特な立ち位置だったり。多くのローファイバンドが「音質はともかく、俺の好きな往年のサイケポップ(or ハードコア、ギターポップ)を鳴らすんだ」という姿勢を持っていたのに対して、60sロ...

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