WITHOUT SOUNDS

グデグデと夜更かしがちな後追い探訪録

Archive2014年10月 1/2

心の名盤 blur / blur (1997) 感想

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USのグランジ・ローファイに急接近、でもやっぱり何か軽くて英国チック、そんな妙な違和感とポップさが魅力の一枚!英国から米国へ視点を移たサウンドメイクは、blurの転換(次作を考えれば過渡期の)作となった。ブラー(紙ジャケット仕様)(2013/12/25)ブラー商品詳細を見る俺このジャケット大好きなんだ(意図は良く分からない)赤(佳曲)<太字(好み)<普通 赤太字は名曲 、斜体はリードトラック、下線は個人的なベストトラ...

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Hundred Waters / The Moon Rang Like A Bell (2014) 感想

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Hundred Watersについて2012年のデビュー作発表とともに評判を呼び、スクリレックス主宰のOwslaに見染められ、Pitchforkの「今年最も期待されている新作リスト40」に選出されるなど(本作は8.3でBEST NEW MUSIC)、今注目株のグループ…がハンドレッド・ウォーターズとのことです。ライナーノーツ参照なので詳しくは国内盤をどうぞ。スクリレックスという言葉が一瞬見えましたが、そのサウンドは踊れる要素無視でEDM要素は0です。...

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今週の一曲① Blankey Jet City / 不良の森

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特に長さを意識しないで、脈略ゼロに自分が好きな曲について書きなぐるこの企画。今回は、取り上げた楽曲が既知のファンに向けて書きます。記念すべき一曲目は、ブランキージェットシティで、不良の森(なんてタイトルだ…)。バンドのキャリア後期、「最高のアルバムができたので解散します」こと最終作「HARLEM JETS」に収録された一曲です。大好きな曲だけに気合いれて書いたので文の熱量が少しアレですが。どうぞ。Blankey Jet ...

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弾き語りで感じる楽曲の魅力① Blankey Jet City 不良の森のコード進行について

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ブランキー・ジェット・シティの名曲、「不良の森」。どうやらこの曲、ネットにコード進行が落ちていないっぽい。「そんな!弾き語りたいのに」…ということで自分で採ってみた。コレでそれっぽく弾き語ることはできるはず。以下参考までに(ミスやここはこうの方が等の指摘ありましたら是非よろしくです)。...

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