WITHOUT SOUNDS

グデグデと夜更かしがちな後追い探訪録

Archive2014年11月 1/2

Craft spells / Nausea (2014) 感想 ~休日まどろんだ時はコレ

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最近は本当アーティストのレベルが高いですね。ちょっと漁るだけでも素晴らしいのがボコボコでてきて逆に複雑です(←)。今作も自分は全く知らないバンドだったのですが、一発で気に入ってしまいました。ノージア (NAUSEA)(日本先行発売/直輸入盤帯ライナー付国内仕様)(2014/05/31)クラフト・スペルズ、CRAFT SPELLS 他素敵なジャケだが、国内盤の帯に表題の直訳「吐き気」表記は要らなかった…。吐き気て!赤(凄く良い)>太字(...

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Mac Demarco / Salad days (2014) 感想 ~ダメな休日にこの上なく合ってしまう

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曲者なのか単にアホなのか掴めないヘンテコな、しかし実力派な若手の一枚を。音楽的には全然違うものの、PAVEMENT大好きな人に聞いてみてほしい感。Salad Days(2014/04/01)Mac Demarco商品詳細を見る暗いせいもあって、パッと見イケメンシンガーソングライターに見える…幻術だが。赤(凄く良い)>太字(良い)>普通 赤太字は名曲 、斜体はリードトラック、下線は個人的なベストトラックトラックリスト01. Salad Days 2:2502. B...

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オリコンチャートの生死はともかく、俺はヒットチャートが見たい(分割版)

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オリコンチャートの生死はともかく、俺はヒットチャートが見たい:一人音楽座談会上の記事を最近加筆して更新しなおしたのですが、その時にこの記事から削除した所を、ただ消すだけだとアレなのでこちらに移動しました。消したのは単に長さの問題です。まず元記事↑を読んでいただければ幸いです。以下どうぞ。元記事と切り離しているので、これだけだと前後の文脈が掴めないのはあしからず。08年くらいから年間ランキングは俗に...

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Pajo / Pajo (2005) 感想 「素朴すぎて沁みる アシッドフォークの佳作」

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slint、tortoiseと渡り歩き、パパM名義などのソロ活動を経て今なお独自の音楽性でその才能を鳴らしているパホ、その初のセルフタイトル作が今作。カテゴリ詐欺に、音響派でも何でもないその人肌な生々しいサウンドが沁みる隠れた一品を紹介。パホ(2005/06/03)パホ商品詳細を見る64のメタルマリオみたいな感じだな何やら硬質そうなアートワークですが、内容は全然違うのだ。赤(凄く良い)>太字(良い)>普通 赤太字は名曲 、斜体...

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