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WITHOUT SOUNDS

グデグデと夜更かしがちな後追い探訪録

弾き語りで感じる楽曲の魅力① Blankey Jet City 不良の森のコード進行について

ブランキー・ジェット・シティの名曲、「不良の森」。どうやらこの曲、ネットにコード進行が落ちていないっぽい。「そんな!弾き語りたいのに」…ということで自分で採ってみた。コレでそれっぽく弾き語ることはできるはず。以下参考までに(ミスやここはこうの方が等の指摘ありましたら是非よろしくです)。


■Aメロ
C G Bm E

ローコードでなく、3度の音を抜いてパワーコードで弾くと雰囲気が出る。
最後のE、普通Emだと思うのだが、あえてEをもってくるのが浅井らしい。
Eだけはハイフレットのセーハで抑えると、より原曲に近づける。

■サビ
DM7     C#m7(-5) F#
 いつかは~ みんな~ が~ すきにな
Bm BmM7(onA#) A  E(onG#)
る~ 
*繰り返し
G     A   B
うれしさ をー くれる


急にDM7を持ってきて転調、からのC#m7(-5) F#、ツーファイブにBmのクリシェという畳みかける劇的なコード進行に浅井流☆センチメンタリズムを感じずにはいられない。「る~」の部分は申し訳ないが適当である。とにかくBmからベース音をなぞって一音ずつ下降しよう。ルートだけ意識してパワーコード気味に弾いた方が雰囲気が出るかもしれない。
「嬉しさをくれる」の部分。Bで進行を収めるのが何ともいえず雰囲気がある。ザ・ロックな強引な進行…だがそれが良い。

このサビのコード進行、(正確かはともかく)秀逸の一言である。情感がすごい。ファンの方は是非ギターを手にとって、ベンジーワールドを体感しよう。

今週の一曲① Blankey Jet City / 不良の森
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